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ギター教室

ギター入門!知識編④

執筆者の写真: 千葉 友輔
千葉 友輔
6月22日
読了時間: 2分

更新日:7月8日

【家出するなら耳鼻咽喉科】


ギターを始めたばかりの方に、一番最初に覚えてほしいのが「チューニング」です。


なぜなら、チューニングが合っていないギターでは、


・押さえているポジションが合っていても正しい音程にならない

・正しい音感が身につかない


からです。


今回は、初心者の方が最初に覚えておきたいチューニングについて解説します。

 

 

◆チューニングとはなんぞや?


チューニングとは、ギターの弦の音程を正しい高さに合わせることです。

ギターには6本の弦があり、それぞれ決まった音があります。

 

文字入りの白背景スライド。上に「チューニング音」、表に6弦E〜1弦E。下に「家出するなら耳鼻咽喉科」と緑字で表示。

 

 

6弦(E) → 5弦(A) → 4弦(D) → 3弦(G) → 2弦(B) → 1弦(E)


この状態を「レギュラーチューニング」と呼びます。

 

6弦がE、5弦がA……などは最初は暗記するしかありませんが、

私が以前、ギター教則本で有名な宮脇俊郎さんから教わった覚え方が、

 

「家出するなら耳鼻咽喉科」

 

です(笑)。

これで覚えると意外と忘れません(笑)。

 

 

◆チューニングのやり方


「チューナー」というチューニング専用の道具やスマホアプリがありますので、

必ずチューナーを使用しましょう。

 

※ なお、チューナーの設定は 「A=440Hz」 にしておきましょう。


ポイントは、

「メーターの真ん中にピッタリ合わせること」

です。


「ちょっと低い」「ちょっと高い」はNG。

できる限りピッタリを目指しましょう。

 

「チューニングは真ん中ピッタリに合わせましょう」と書かれ、矢印が黒地に緑の目盛りのメーター中央を指している】【。

 

◆ペグを回すときの注意点


初心者の方がよくやってしまうのが、

違う弦のペグを回してしまうことです(笑)。


最初は必ず、


・今どの弦を鳴らしているか

・どのペグを回しているか


を確認しながら行いましょう。

 

 

◆チューニングするタイミング


ギターの弦は、


・長時間演奏した後

・持ち運んだ後

・気温や湿度が変わった時


などに音程がズレることがあります。


そのため、


「ギターを弾く前には毎回チューニングする」


という習慣をつけましょう。


チューニングは地味な作業で、始めたばかりの頃は面倒に感じるかもしれませんが、

正しい音で練習することこそが上達への近道です。


まずは、


「ギターを手に取ったら、まずチューニング」


という習慣を身につけていきましょう。

 


 
 
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