ギター入門!演奏編①
7月8日
読了時間: 2分
更新日:7月21日
【ドレミファソラシドと指のポジショニング】
今回は、ギターの基本練習として『ドレミファソラシド』を弾いてみましょう。
弾く場所と左手の指使いは、下の譜面をご覧ください。

最初は、ゆっくり一音ずつ、きれいな音を鳴らすことを意識しましょう。
右手は、ひとまずダウンピッキング(床方向へ弦をはじく動き)だけで練習すれば大丈夫です。
◆左手の指のポジショニング
左手は、1本の指が1つのフレットを担当するのが基本です。
今回のドレミファソラシドでは、
3フレット … 薬指
2フレット … 中指
1フレット … 人差し指
0フレット(開放弦) … 押さえない
で弾いてみましょう。
開放弦は左手で押さえる必要がないため、担当する指はありません。
このようにあらかじめ指の担当を決めておくことで、左手の無駄な動きが減り、スムーズに演奏できるようになります。
慣れてきたら、今度は1オクターブ高い『ドレミファソラシド』もチャレンジしましょう。
下の譜面をご覧ください。

こちらのポジションでは
5フレット … 人差し指
6フレット … 中指
7フレット … 薬指
8フレット … 小指
で弾いてみましょう。
小指は最初は思うように動かないかもしれませんが、慣れるととても頼りになる指です。
コツコツ練習して、少しずつ使いこなせるようにしましょう。
最初は指が思うように動かなくても大丈夫なので、
無理に速く弾こうとせず、正しい指使いできれいな音を鳴らすことを意識して練習しましょう。
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