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千葉弦
ギター教室

ギター入門!演奏編②

執筆者の写真: 千葉 友輔
千葉 友輔
7月10日
読了時間: 2分

【ギターの構え方(フォーム)】


今回は、ギターの基本的な構え方について解説します。


エレキギターは、背筋を無理に伸ばす必要はありません。

リラックスした自然な姿勢で構えることが大切です。


まずは、以下のポイントをチェックしてみましょう。

 

① 椅子に座り、足は肩幅程度に開きましょう。

 

 

② 足置きを使い、右膝の角度を90度以上にしましょう。↓

 

室内で、ジーンズ姿の人物が椅子に座り、サンバーストのエレキギターを演奏している。背景はグレーの仕切り。


ボディとお腹の間に、手が入るくらいの隙間を作るのがコツです。↓


黒いTシャツとジーンズの人が、座ったままギターを抱え、ネックを手で支えながら調整している室内の近景。


③ ボディは、右ふともも・右肋骨・右前腕の3点で支えましょう。↓


黒いTシャツとジーンズの人物が、ピンクの三角枠で強調されたサンバースト柄のエレキギターを抱えている。

(NG例 ↓) 二の腕をボディの上に乗せるのはやめましょう。

二の腕が固定されることで、右腕が動かしにくくなり、スムーズにピッキングできなくなります。


黒いTシャツとジーンズの人が、茶色のソファ前でサンバーストのエレキギターを弾いている近接写真。


【 ギターの角度について】


④ ネックは自分から見て、左斜め45度くらいに向けましょう↓


室内でジーンズ姿の人が、黄色いギターのネックを左手で握っている。床はグレーで、黒い仕切りが背景にある。


(NG例 ↓) ギターを体と平行に構えると、左手が動かしにくくなります。


室内のカーペット上で、ジーンズ姿の人が膝の上にエレキギターのネックを置いて構えている様子。リラックスした雰囲気。


⑤ ヘッドは少し上を向けましょう↓


黒いTシャツとジーンズの人物が、室内でフェンダーのテレキャスターを弾いている。静かな練習風景。


(NG例 ↓)ヘッドが床方向へ下がると、左手が動かしにくくなり、演奏しづらくなります。


黒Tシャツとジーンズの人が室内の椅子に座り、サンバーストのFenderテレキャスターを弾いている。背景は茶色の布幕。


⑥ 左手はギターを支えるためではなく、演奏するために使います↓


左手をネックから離した状態でも、ギターが落ちたり傾いたりしないか確認してみましょう。




ギターは右半身で支え、左手は演奏に専念できるフォームを目指しましょう。



⑦ 正面から見たとき、左肘がネックの下にいるか確認しましょう。


手首の角度が自然になり、無理なく押さえられるようになります。


室内で黒いTシャツとジーンズの人が、フェンダーのエレキギターを座って演奏し、左手でコードを押さえている。


【まとめ】


いかがでしたでしょうか?

 

今回は、ギターの構え方のチェックポイントを紹介しました。

 

フォームができているかどうかで、その後の上達スピードは大きく変わります。


最初は違和感があるかもしれませんが、毎回の練習前にフォームを確認する習慣をつけることで、少しずつ自然な構えが身についていきます。

 

当ギター教室では、一人ひとりの手の大きさや身体の使い方に合わせて、無理のないフォーム作りをマンツーマンでサポートしています。

 

宮崎台周辺でギター教室をお探しの方や、オンラインでギターレッスンを受けたい方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください🎸 ➡ 体験レッスンのお申し込みはこちら

 
 
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