ギター入門!演奏編②
【ギターの構え方(フォーム)】
今回は、ギターの基本的な構え方について解説します。
エレキギターは、背筋を無理に伸ばす必要はありません。
リラックスした自然な姿勢で構えることが大切です。
まずは、以下のポイントをチェックしてみましょう。
① 椅子に座り、足は肩幅程度に開きましょう。
② 足置きを使い、右膝の角度を90度以上にしましょう。↓

ボディとお腹の間に、手が入るくらいの隙間を作るのがコツです。↓

③ ボディは、右ふともも・右肋骨・右前腕の3点で支えましょう。↓

(NG例 ↓) 二の腕をボディの上に乗せるのはやめましょう。
二の腕が固定されることで、右腕が動かしにくくなり、スムーズにピッキングできなくなります。

【 ギターの角度について】
④ ネックは自分から見て、左斜め45度くらいに向けましょう↓

(NG例 ↓) ギターを体と平行に構えると、左手が動かしにくくなります。

⑤ ヘッドは少し上を向けましょう↓

(NG例 ↓)ヘッドが床方向へ下がると、左手が動かしにくくなり、演奏しづらくなります。

⑥ 左手はギターを支えるためではなく、演奏するために使います↓
左手をネックから離した状態でも、ギターが落ちたり傾いたりしないか確認してみましょう。
ギターは右半身で支え、左手は演奏に専念できるフォームを目指しましょう。
⑦ 正面から見たとき、左肘がネックの下にいるか確認しましょう。
手首の角度が自然になり、無理なく押さえられるようになります。

【まとめ】
いかがでしたでしょうか?
今回は、ギターの構え方のチェックポイントを紹介しました。
フォームができているかどうかで、その後の上達スピードは大きく変わります。
最初は違和感があるかもしれませんが、毎回の練習前にフォームを確認する習慣をつけることで、少しずつ自然な構えが身についていきます。
当ギター教室では、一人ひとりの手の大きさや身体の使い方に合わせて、無理のないフォーム作りをマンツーマンでサポートしています。
宮崎台周辺でギター教室をお探しの方や、オンラインでギターレッスンを受けたい方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください🎸 ➡ 体験レッスンのお申し込みはこちら


