ギター入門!演奏編③
更新日:7月21日
【ピックの持ち方】
今回は「ピックの持ち方」について解説します。
ピックの持ち方ひとつで、音の出しやすさや上達のスピードは大きく変わります。まずは基本のフォームを身につけましょう。
今回はオーソドックスな持ち方を紹介します。
以下の5つのポイントをチェックしてみましょう。
① 人差し指は軽く折りたたみましょう。


右手の人差し指を力を入れず、自然に折り曲げます。
フックのような形をイメージすると分かりやすいでしょう。
② 人差し指の側面と親指の腹で、挟みましょう。

③ 親指とピックで「T字」を作る(先端は1cm)
親指とピックの向きが、上から見たときに「T字」になるように持ちます。
ピックの先は、親指から約1cmほど出すのが目安です。

また、人差し指はピックの先端に近づけすぎないようにしましょう。
(NG例 ↓)

特に単音弾きでは、人差し指が弦に当たりやすくなります。。
(OK例 ↓)

この持ち方なら、単音弾きからコードストロークまで幅広く対応できます。
④ 握る力は「ポテトチップスをつまむ」くらい!
最初についつい力んでしまいがちですが、「ぎゅっ」と強く握るのはNGです!
ポテトチップスを割らないようにつまむくらいの軽い力を意識してみましょう。
動画のように、指で突いたときにピックの先端がゆらゆら揺れるくらいの柔らかさがベストです!
⑤ 手のひらに「たまご1個分」の隙間を作る

中指・薬指・小指は軽く丸め、手のひらにたまごを包み込むような適度な隙間を作りましょう。
【まとめ】
いかがでしたでしょうか?
今回は、ピックの持ち方の基本的なチェックポイントをご紹介しました。
最初はしっくりこないかもしれませんが、毎回の練習前にこの5つのポイントを確認するだけで、正しいフォームが自然と身についていきます。
当ギター教室では、一人ひとりの手の大きさや身体の使い方に合わせて、無理のないフォーム作りをマンツーマンでサポートしています。
宮崎台周辺でギター教室をお探しの方や、オンラインでギターレッスンを受けたい方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください🎸
➡ 体験レッスンのお申し込みはこちら


