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千葉弦
ギター教室

ギター入門!演奏編④

執筆者の写真: 千葉 友輔
千葉 友輔
7月22日
読了時間: 3分

【左手の基本フォーム(ロックフォーム編)】


ネックの握り方は大きく分けて2パターンあり、今回は「ロックフォーム」について解説します。


ロックフォームは、親指をネックの上側から出して構えるフォームですが、ただ握り込めば良いわけではありません。


以下の5つのポイントをチェックしてみましょう。

 

 

◆チェック① ネックは少し斜めに握ろう


(NG例 ↓)ネックを真横から握ると、指が動きにくくなります。


青いデニム地の上で、手が黒い細長いリモコン状の機器を握っている。文字は見えず、シンプルな構図。

(OK例 ↓)ネックを少し斜めに握ることで、指が開きやすくなり、小指も届きやすくなります。


青いデニム地の上で、手が黒い細長いリモコンのような機器をしっかり握っている。 текстаなし。

棒や釣り竿を持つようなイメージで、軽く握ってみましょう。

 

 

◆チェック② 親指の位置

 

ロックフォームでは、親指をネックの上側から少し出します。

目安は、親指の先が6弦に軽く触れるくらいです。

 

ギターのネックを握る手のクローズアップ。金属弦とペグが見え、暗い背景の中で演奏前の静かな雰囲気。

ただし、手の大きさの都合で親指を出せない場合は無理に出す必要はありません。

その場合は、


ギターのネックを左手で押さえる手元のアップ。明るい木目と金属弦が映え、室内の暗い背景に静かな集中感がある】【。

↑のようにネックの後ろに添える持ち方(ハーフフォーム)でも大丈夫です。

 

どちらもよく使われるフォームなので、最終的には両方できるようになるのが理想です。

ただし、最初から無理に使い分ける必要はありません。

まずは弾きやすい方で練習してみましょう。

 

 

◆チェック③ 手のひらとネック裏側とのスキマ


(NG例 ↓)ネックの裏側に手のひらをベタッと付けるのはやめましょう。

 

指で小さな弦楽器のネックを押さえる手元の接写。木製の本体と金属弦が見え、背景はグレーで静かな雰囲気。

(OK例 ↓)ネックと手のひらの間には、少しスキマを作ります。

 

ギターのネックを握る手の接写。指が弦を押さえ、木目の指板と金属弦が見える。室内の落ち着いた雰囲気。

画像はハーフフォームの例ですが、ロックフォームでも同様です。

手のひらをネックにベタッと付けず、少し浮かせるイメージで構えましょう。

 

スキマを作ることで指が動かしやすくなります。



◆チェック④ 親指の付け根(母指球)


親指の付け根にある、ふくらんだ部分を「母指球(ぼしきゅう)」といいます。


(NG例↓)真正面から見たときに、この母指球がネックの上から大きく飛び出さないようにしましょう。


左手でギターの木製フレットを押さえるアップ。弦の上に指が並び、練習中の静かな集中が伝わる。

母指球が出すぎると、手首や指が動かしにくくなることがあります。

 

 

◆チェック⑤ 手のひらとネックの下側


(NG例↓)真正面から見たときに、ネックの下側に手のひらを全て付けるのもやめましょう。


エレキギターのネックを左手で押さえるクローズアップ。黒い背景に木目の指板と弦、緊張感のある練習中の様子。

(OK例 ↓)ネックに触れるのは、人差し指の付け根あたりだけでOK。

中指・薬指・小指側の手のひらは、できるだけネックから離しましょう。


ギターのネックとヘッドを手で支える接写。弦とフレットが見え、演奏前の集中した雰囲気。

手のひら全体で握り込まず、指が自由に動ける状態を作ることが大切です。

今回は、ロックフォーム・ハーフフォームの基本的なチェックポイントをご紹介しました。


当ギター教室では、一人ひとりの手の大きさや身体の使い方に合わせて、無理のないフォーム作りをマンツーマンでサポートしています。


宮崎台周辺でギター教室をお探しの方や、オンラインでギターレッスンを受けたい方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください🎸


 
 
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