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ギター教室

ギター入門!演奏編⑤

執筆者の写真: 千葉 友輔
千葉 友輔
7月23日
読了時間: 2分

【左手の基本フォーム(クラシックフォーム編)】


ネックの握り方は大きく分けて2パターンあります。


今回は、その中でも初心者の方におすすめの『クラシックフォーム』について解説します。


クラシックフォームとは、親指をネック裏に添え、左手の指を押さえやすい自然な形にするフォームです。

正面から見るとこのようなフォームです。


ギターのネックを押さえる左手の接写。茶色い背景の前で、黒い服の人物が演奏している。


指が広がりやすいので、是非習得しましょう♪


それでは、以下の4つのポイントをチェックしてみましょう。

 


① 親指の位置(ネック裏側)を意識しましょう。


クラシックフォームは親指がとても大事です。

 

ネック裏側の中心付近に添えるのが基本です。


木目のギターのネックを手で支える近接写真。ヘッドに金属製ペグが並び、黒い布の背景に型番US12039160が見える。


(NG例 ↓) 親指がネックの上から大きく出ないようにしましょう。

 

手で持たれたエレキギターのネックとヘッド。木目と金属ペグが見え、背景は黒いパーティション。刻印US1229160。

 


② 親指は軽く反らしましょう。


親指は軽く反らして、ヘッド側(約45度)へ向けるイメージで添えましょう。


木目のエレキギターのネックを右手で支える近接写真。ヘッドに金属ペグと型番US12029160、背景はグレーの仕切り。


(NG例 ↓)親指がフックのように大きく曲がっているのはNGです。


木目のギターのネックを手で支える様子。ヘッドに金属ペグが並び、背面にUS1239160の文字が見える。


③ 人差し指について


指先だけで押さえようとせず、人差し指の腹も少し使うイメージで押さえましょう。

親指と人差し指(または中指)でネックを軽く挟むような感覚になると、安定したフォームになります。


ギターのネックを押さえる手のアップ。指が弦を押さえ、室内の灰色の床がぼけて見える。

(NG例 ↓)押弦したときに、手のひらがネックからあまりはみ出ないフォームを意識しましょう。


ギターのネックを押さえる手の接写。薄茶の指板に弦が並び、室内の灰色カーペットと椅子がぼけて見える】【。


④ 指の向き


押弦したときの指の向きも意識してみましょう。


人差し指の爪 → 自分、またはやや上を向く

中指・薬指の爪 → 上を向く

小指 → ややヘッド側を向く


特に小指は、少しヘッド側へ回り込むように押さえると、自然なフォームになります。


ギターのネックを押さえる手元のアップ。茶色のソファを背景に、黒い服の人物が静かに練習している様子。


(NG例 ↓)なお人差し指がヘッド側を向くような押さえ方は、力が入りにくく、指も動かしにくくなるためNGです。


ギターの指板を押さえる手元の接写。黒い服の人物が木目の弦楽器を演奏しており、室内の落ち着いた背景。


【まとめ】


いかがでしたでしょうか?

今回は、クラシックフォームの基本的なポイントをご紹介しました。


クラシックフォームが身につくと、指が動かしやすくなり、コードや単音も押さえやすくなります。


最初は違和感があるかもしれませんが、毎回の練習前にフォームを確認する習慣をつけることで、少しずつ自然なフォームが身についていきます。


当ギター教室では、一人ひとりの手の大きさや指の長さに合わせて、無理のないフォーム作りをマンツーマンでサポートしています。

宮崎台周辺でギター教室をお探しの方や、オンラインでギターレッスンを受けたい方は、ぜひお気軽に体験レッスンへお越しください🎸

 

 


 
 
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