【ギター各部の名称を知ろう】
- 友輔 千葉
- 4 日前
- 読了時間: 2分
「ギターを始めたけど、どこが何て名前かわからない…」
レッスンやYouTubeでも「ネックを押さえて」「ブリッジ側で弾くと…」なんて言葉が出てきますが、名前がわからないと話についていきづらいですよね。
まずは最低限、ギターの各部の名称を覚えてみましょう!

① ヘッド
ギターの一番先端部分です。
そこについている、弦を巻いているパーツがペグ(糸巻き)。
ペグを回すことで弦の音程を調整します。つまり、チューニングで使う部分ですね。
ギターを弾くたびに触る、とても大切な場所です。
② ネック
ギターの細長い部分をネックといいます。
左手で握って、コードやメロディを弾く場所ですね。
ネックには、金属の棒が並んでいます。これがフレットです。
フレットとフレットの間を押さえることで、音程が変わります。
「3フレット」「5フレット」など、レッスンでもよく出てくる言葉です。
そして、ネック上の丸い印はポジションマークと呼ばれます。
これは押さえる位置の目印で、
5フレット
7フレット
9フレット
12フレット(2つ並んでいることが多い)
などについています。
最初は場所がわからなくなりがちですが、ポジションマークを目印にすると覚えやすいです。
③ ボディ
ギターの大きな本体部分をボディといいます。
エレキギターでは、ここに音作りに関わるさまざまなパーツが付いています。
ピックアップ(PU)
弦の音を拾うマイクの役割です。
ピックアップセレクターで「フロント」「リア」などを切り替えて、
音色の違いを楽しめます。
ボリューム / トーン
ボリューム(Volume)は音量調整、
トーン(Tone)は音の明るさを調整するためのものです。
最初はどちらも10にしておきましょう。
ボディ側で弦を固定している部分がブリッジです。
まずは「だいたいどこが何か」がわかれば十分です。
実際に弾きながら、少しずつ覚えていきましょう!