ギターを始める方が最初に覚える!③
- 友輔 千葉
- 6 日前
- 読了時間: 2分
【弦とフレットの数え方を知ろう!】
ギター初心者が最初によく混乱するのが、
「1弦ってどれ?」
「3フレットってどこ?」
という“数え方”です。
でも大丈夫!
ルールを覚えてしまえば、すぐ慣れます。

◆「弦」の数え方!
ギターには弦が6本あり、数え方は、
・一番細い弦 → 1弦
・一番太い弦 → 6弦
です。
ギターを構えたとき、
・床側にある細い弦が「1弦」
・自分側にある太い弦が「6弦」
になります。
初心者の方は、「太い6弦が上(天井側)にある」
ここが最初に少し混乱しやすいポイントとなります。
◆「フレット」の数え方!
フレットとは、ネックについている金属の仕切りのことです。
|1|2|3|4|・・・
ヘッド側から順番に
1フレット
2フレット
3フレット…
と数えていきます。
◆「実際の押さえ方」
例えば、「5弦3フレット」
と書いてあった場合は、
・5弦を探す
・3フレットを押さえる
という意味です。
ただし注意!
「3フレット」は、金属の真上ではなく、
「2フレットと3フレットの間」を押さえます。
◆「ポジションマーク」
画像の緑の〇の部分を、
「ポジションマーク」と呼びます。
一般的には、
「3・5・7・9・12・15・17・19・21」についていて、
これはフレット位置の目印となります。
最初のうちは、
3〜7フレットくらいまで覚えておくといいでしょう!
最初は少しややこしく感じるかもしれませんが、
弾いているうちに自然と慣れていきますよ♪

